ドイツの森🌳で摘んだお花でハーブシロップ作り

お料理

今年は丁度お花が咲いている頃に家の近くの森に散歩をしたので、日本語では西洋ニワトコ、英語ではエルダーフラワー、ドイツ語ではホールンダーブルーテンと呼んでいるお花を摘んで来てシロップ作りをしました。お花はこちらでは別に珍しいものでもないので普通に通りに咲いているのですが、森の方が排気ガスとかに塗れていないのでいいかと。と、言いますのが最後に煮沸しますが、独特のとっても良い香りを砂糖水に移すので最初は洗わない方がいいと言われています。それで、森の中のものを使用しました。そして作っている最中、また数日間置いておくのですが、蓋を開けるとこの香りに包まれてで、自家製のアロマテラピーかなと思っています😊😊。

置いた後にさらし布で濾したのがこちらです。

瓶をアルコール消毒して、これから瓶詰をします。これが、かなり厄介だったのが全て一人でやったのでこのように即席の支えを作って漏斗を安定させました。

で、出来上がったのが、大体、3L半くらいで、こちらです。これで今年の夏はホールンダーブルーテンの炭酸水割を楽しめるかなと😋😋。因みにこの西洋ニワトコの効能は色々とあって、抗酸化、抗炎症、血管強化、抗ウィルス、鎮静、粘膜保護等で、欧州では古くから薬用として使用されてきたそうでスーパーでもこのシロップは売っています。


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