ここのところ、旅行の話ばかりでしたので今回は地味に自宅でご飯会をした時のお話です。年一で帰国した際の食料がしこたまあったので親しい友人達を呼んでご飯会を開催する事にしました。そして、丁度、復活祭の時季でしたので野菜をテーマの仮装をしてきてねと言ったのですが、御覧の通り人に因りかなり色々な解釈があるのだという事を理解しました。
さて今回の献立は先に書いていました旅行記の和懐石に影響受け、コチラでソレに近いモノをしよう、筑前煮を作ろうと決めて結局凄い労力を費す事となりました。と言いますのが、先ず材料、特にコチラに無い野菜を集めるのにとても時間が掛かったのと、下ごしらえが必要な物が多くて又、品数が多すぎるのだという事に気が付きましたが、そこで戻れないのがコノ頑張りガンコ者🤓。
コンニャクは中華食材店で日本製の輸入品を購入出来まして、椎茸はお高いのですが🥴、もうドイツでも栽培しているのでそれを購入しました。レンコンはアジア食料品店で冷凍品で売っているのを知っていたので大丈夫でしたが、ゴボウと里芋が無いのです。うっすら記憶で里芋を以前アジア食料品店で見た時があったと思い、探し回ってやっとベトナム🇻🇳人がやっているお店で見つけられました。最後のゴボウですが、在独の日本人ブログを見たところ、時期ものですがスーパーでSchwartzwürzenというモノがあるそうで、それがまァ代用になるそうです。ただ使用して解ったのが、黒い皮をピーラーで剥いたのですが、かなりペタ付くのと手に色が付いて困りモノ野菜でした。蛇口のレバーがその後数日間、ベタベタしてうーん🙄。又、ドイツ🇩🇪あるあるで、一袋が多いので3回に分けて使いました。。。

話は基のお料理は好評で皆が喜んで食べてくれたのが何よりでした。ただ、日本酒はやはり飲み慣れていないイタリア🇮🇹人の方には難しかったみたいで、オウ、オゥ、とても強い味と言っていました。





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