ドイツ友人宅でのお呼ばれご飯

ドイツ生活

今回は私の独和の語学交換の相手で、偶然自宅が近くなので、度々お宅にご飯に呼んで頂いている際のお話です。ここでちょっとこのご夫婦を紹介。奥様は世界4大会計事務所の一つに以前勤めていたキレキレッの才女で、旦那様は言わずと知れたドイツシーメンス社でマネージャーをしていて今はドイツの認証機関Tüvで働いていらっしゃるインテリカップルです。ここで付け加えたいというか強調したいのが、今年40年記念を迎えるそうなのですが、とってもラブラブなカップルでホント写真のようにハート💞が行き交っているのが見えるようなのです。一昨年、語学交換サイトで偶然出会ってその年の自分の転職に大変お世話になった🙇🏻‍♀️🙏🏻という経緯がありまして仲良くさせて頂いています。

と、前置きは長くなりましたが、ご自宅は御覧の通りモデルルームのようにキレイで又とても美しく整備されたお庭付きです。

そしてドイツあるあるケースなのですが旦那さんが食事を作る役割を担っています。とても平等で私が欧州に居続ける好きな部分の一つです。あ、でも私は料理好きなので自分がご飯作りを担うのが好きですけどね😉。とまぁそういう訳で旦那さんがメインシェフで奥様はそれをサポートしてお二人で用意です。左の写真がワンプレートランチでコーヒーもエスプレッソマシンからの凝ったものでした。

そして2回目は日本からの留学生を受け入れた際に彼がお好み焼きを前菜として作って、

いつもの如く二人で用意で、メインは鶏の丸焼き野菜の付け合わせ、デザートはクレームドブリュレ🩷。

夏のお庭パーティーの時はかなり力が入っていて盛りだくさんの美味しい料理の品々。

又、お庭では各種飲み物が用意されかなりの人々が来て寛いでいます。

デザートも色々と用意されて、おじさんかなり頑張りました👏🏻!

きれいなお庭には小さな日本庭園まであります。日本人目線で言えば、多分そんな事をする時間があるドイツサラリーマン生活の余裕が裏山、羨ましい事😍だよなっと思いました。

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