ポルトガル旅行五日目、アゲダの傘☂️祭り

ポルトガル旅行

本日は念願の傘祭りを見にアゲダへ。友人は明日で休暇が終わりなので今日だけが見に行くチャンスの日です。もう感激、感動で写真を撮りまくりました。

ただ、その小さな町アゲダへ行くまでが大変でした。ポルトからですと中都市のアヴェイロ経由なのですが、そこ迄は全く問題なくほぼ時間通りだったので安心して電車の長い乗り継ぎ時間を有効活用でアヴェイロの街を見に行きました。アヴェイロも川が街中に走っていて中々素敵な街だと思いました。

事前に予定通りに発車する事を駅で確認してから走って戻って来ましたら、電車の表示がありません。何が起きたのか解らず、取り敢えず予定のプラットフォームに行ってみたのですが酷く落書きされた電車が止まっているだけです。それでポルトガル人らしき若い女性にも聞いてみたところ携帯のウェブサイトを見せてくれてキャンセル❎️されたようだと教えてくれました。駅の旅行センターへ行き聞いてみたところ、ただキャンセルされて本日アゲダへ行く便は一本しか無いとの事😱。

ドイツ友人はさすがドイツ鉄道で慣れているのか、冷静にこの後2時間くらいあるからもう一度街を観に行ってその一本だけ行く電車に乗ってアゲダへ行きお祭りを3時間程見て最終より一本早い電車に乗ってポルトに帰ろうという計画に変更としました。それで再度、アヴェイロ観光とお昼を食べて、川沿いと綺麗な街並みを無理やり楽しみました😅。私的にはこれはアゲダばかりに行く観光客を狙ったアヴェイロ観光協会(そんなのあるのか知らないが)の指金ではないかと🤨。

結局、その酷く落書きされている小さな2両程しかない電車が動いてアゲダへ。初め1両目に乗っていたのですが、ディーゼルエンジン排ガスが窓からもろに入ってきてドイツ友人は「健康に悪い」と言って慌てて2両目に乗り換えてやっと到着〜。ご覧の通り無人駅で枕木や駅舎も可愛く彩られてとても素敵です。ただ、このアナーキーな電車と凄い対比💦

で、てくてく歩いて15分くらいでやっと念願の傘祭りをしている通りへ!二人共、思い切りテンション上がって写真📷️を撮りまくっていると、あちこちに日本人と思しき人々がいました。ポルトのあちこちで聞こえてくる中国語は無くて、やはりポルトと違ってちょっと遠いのでやはり余程の思い入れが無いと来ませんよね。又、この傘で日陰を作って暑い日も快適に外を歩けるというのが理解出来ました。

そして他の通りも色とりどりの傘が。

そして傘だけでなく壁やベンチ、階段まで町全体が飾られています。

広場もホント可愛くてもう感動しまくりです😍🥰。

本日は公園で彫像パフォーマンスが一定の時間で繰り広げられていまして運よく見ることができました✌️。

又、他にもこのようなリリアン編みの鶏や編み物🧶をしている人、蜘蛛🕷️の巣など色んなものがあり、もうちょっといたいところですが何せ帰りの電車の時間を気にしながらなのと私自身は明日又コチラに滞在するので帰途につきました。。。

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