早朝に本日でミュンヘンに帰る友人を見送ってから、ハリー・ポッターのモデルになった事で有名で、世界一美しいと言われている本屋さん観光をしてポルトを離れて午後にアゲダへ移動です。
最初の写真は行く途中の道すがら、愛猫を肩に乗せて歩くオジサン。

オンライン予約をしたので長蛇の列をすり抜けて楽々と思いきや、中もご覧の通り非常に混んでいました。


でも、確かに何て美しい天井のステンドグラスと木彫りの数々なのでしょう!




螺旋階段の後ろまで彫刻が施されています。

そしてシャレているなと思いましたのが、チケット代が一冊の本代を含んでいて、その金額の小さい本を買っても、又それにお金を足して置いてある本を購入しても良いという事になっています。ポルトガル語だけでなく、欧州各国語の本が置いてあります。それで日本語の本があるか試しに聞いてみたのですが、残念ながらありませんでした。。。写真はこの本屋さんを有名にしたハリポタの本棚とやはりこの本「星の王子様」、私も大好きで何度も読み返している、世界で一番翻訳され、購読されている名作がこの本屋さんの特装版としてポルトガル語や英語版又オリジナルのフランス語版も置いてありました。


さて、ポルトとはこれでサヨナラをして、いざ又アヴェイロ経由のアゲダへと向かいます。で、写真をご覧下されば明らかと思いますが、アヴェイロ迄はまぁマトモな電車です。


が、アゲダへ行くディーゼル電車は相変わらずかなり激しい落書きで迫力満点です。又、扉が開いたまま発車して動き出す仕組みですが、車掌さんも乗客も慣れたモノで平然としているところがさすがポルトガルと思いました。


そして今回は問題無くアゲダ迄着きまして丁度市庁舎前広場のダンスを見る事が出来ました。





それを観てから前回の駆け足観光では見切れなかった他の通りの変わった天井飾りを見学して



又、数々のアートスポットも一緒にパチパチ撮ってかなり頑張っているのが解りました。




夜はお祭りの期間中は毎晩やっている音楽コンサートへ。会場にはやはり綺麗に傘が飾ってあって気分が上ります✌🏻。しか〜し、さすがに盛り沢山過ぎて疲れましたのとちょっと趣味ではない音楽バンドだったりしてさっさとホテルに帰りました。。。


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